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■ ゲンシスQ&A

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Q1.「元気がでる経営システム(ゲンシス)」は、何をするソフトですか?
No.2 / Group:【「ゲンシス」って何?】
Date: 2007/01/24(Wed) 19:12 [修正]
A1.学校に行っていた時にテストがありましたね。生徒は取った点数で一喜一憂していましたが、先生は解けた問題、解けない問題から個々の生徒の学習到達度を見ていたはずです。テストの問題もそのために作られていました。
企業にはテストはありませんが、学習の成果をテストの点数で確認するように企業活動も結果の検証が必要です。そのためには社内にあるデータで検証するのが一番です。
「ゲンシス」は、社内のデータを集めて企業活動を検証するための数値や指標を出力するソフトです。


Q2.企業活動を検証する数値や指標とは何ですか?
No.3 / Group:【「ゲンシス」って何?】
Date: 2007/01/24(Wed) 19:14 [修正]
A2.企業活動を検証するためには、企業全体の損益から部門毎の損益が必要になります。また、利益を生み出すための要素として、総労働時間、パート化比率、平均時給等の人事データや人時生産性、坪当り××、客席当り××等の効率数値等の経営管理データから検証します。もちろん企業や業界で使われている数値や指標も必要になります。
「ゲンシス」では、これらの数値や指標をモデル・データとして準備しています。さらに業種や社長の経営の目的に合わせて設定することも可能です。


Q3.データの活用といってもピンときませんが?
No.4 / Group:
Date: 2007/01/24(Wed) 19:15 [修正]
A3.「ゲンシス」が出力するデータには部門別管理と販売戦略を支援する2種類のデータがあります。
部門別管理支援データは、導入企業の組織に添った損益と人時生産性や商品効率、設備効率などのデータが出力されます。部門ごとに「儲かっている理由」と「赤字の原因」を捉えることができます。
販売戦略を支援するデータは、売上・仕入・商品の3種類のデータが出力されます。売れている商品や利益をもたらしくれる商品の発見、お客様の商品の組み合わせによる購買傾向など仕入れとの関係で見られれば利益確保のための対策が立てることが可能です。
「ゲンシス」データの使い方で利益対策につなげることができます。


Q4.会社で「経理」「販売」「給与」のソフトを使っていますが、これらでも結構使えると思うのですが?
No.5 / Group:【「ゲンシス」って何?】
Date: 2007/01/24(Wed) 19:16 [修正]
A4.もちろんこれらの業務ソフトでも十分かもしれません。しかし、業務ソフトではそれぞれに蓄えられたデータしか利用できません。また、ソフトの間でのデータのやり取りにも融通が利きませんからできることには限りがあります。
「ゲンシス」は、業務ソフトのデータを活用して経営管理データを作るので企業の実態に合わせた原価や利益の捉え方をします。企業の「儲かっている理由」や「赤字の原因」を見つけることができるのもそのためです。


Q5,「ゲンシス」の操作は難しくありませんか?誰でも使えますか?
No.6 / Group:【「ゲンシス」って何?】
Date: 2007/01/24(Wed) 19:19 [修正]
A5,「ゲンシス」のデータは、Excelシートで出力しますからExcelが普通に使えれば問題はありません。
「ゲンシス」データの特長として出力されたExcelシートをビボットや並び替えなどのExcel機能で利用者の見やすい形に加工して分析や評価ができます。
このExcel機能を利用したデータの分析・評価をサポートしています。(有料)


Q6.「ゲンシス」のデータは1台のパソコンでしか見られないのですか?
No.7 / Group:【「ゲンシス」って何?】
Date: 2007/01/24(Wed) 19:19 [修正]
A6.「ゲンシス」のデータをパソコンで見るためには「データ表示ソフト」が必要です。「データ表示ソフト」がインストールされているパソコンであればデータを見ることができます。支店や店舗のように遠隔地の場合は、インターネットの通信環境の整備が必要です。この場合は、ID、パスワードのセキュリティ管理が必要になります。

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